gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

テンプレートエンジン「conv」クラスへの言及その2

http://d.hatena.ne.jp/gallu/20060802/p3 の続きです。
で…色々考察したというよりは「必要な機能を載せていった」だけなのですが。
初期のconvは、たった二つの機能しかありませんでした。
それは…

  • 一対一で置換をかける「単置換」
  • 処理が必要な部分をとりあえず切り抜いてクラスに処理を投げる「複置換」

の2つです。


単置換は単純に、指示子で指定されたところを動的に置き換える機能です。
指示子は昔から今まで変わらず%%%なのですが。以前は数字だったところ(その頃はC言語で実装してましたねぇ)が文字OKになったあたりがお便利度120%Up(当社比)。
例えば、%%%name%%%(本当は半角でね)ってかいてあれば、あとはプログラム中で「単置換辞書設定メソッド」一文でOK。
具体的には


$conv_obj->monoDic("name", 動的にお好きななにか);
って感じです。


複置換は、概ね2つの用途がありまして。それは「繰り返し」と「出したり出さなかったり」です。
(以下次号へ続く(笑))