gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

限りなくmemo

道化に関する調査。資料整理は後回し〜♪

道化


http://www.tokyomad.com/clownhistory.html
クラウン(clown)は、英語で「道化」を表す総称で、元々「のろまな田舎も
の」を指す言葉でした。シェイクスピア劇などにも登場し、野暮ったさ
やおどけた振る舞いで、宮廷に笑いをもたらす役割を演じていたのです。


以下、クラウンのキャラクター特性を挙げてみると ・・・。
◇時代や場所を選ばない普遍的なキャラクター
◇誰にでも共通のイメージを抱かせることができる
◇長期に使用しても色あせない
◇ビジュアル的な色彩、表現が豊か
◇子供たちには夢を与える得意なキャラクター(ぬいぐるみ、ヒーロー等
  と類似)
◇大人たちには忘れかけていた゛何か゛を想起させてくれる
◇とにかく目だって人の関心を集める
◇観客に「何かやってくれるゾ」という期待感を抱かせる
◇観客との双方向のコミュニケーションを図ることができる
◇幸福、笑い、エンターティメントといった人間的なやわらかさを自然に  感じさせることができる。 


本来のピエロは、コメディア・デラルテに登場する、顔は真っ白で哀愁を漂わせ、好きな人を 殺してしまうことでしか愛情表現できないキャラクターが起源とされる。
ピエロ
おなじみ、白いだぶだぶの服をきた道化。顔も白塗り。塗ってないことも。
ペドロリーノが変化したものと言われます。ペドロリーノ自体はあまり重要なキャラではないようですが、派生したピエロはとても重要な存在ですよね。
無知で純情。ちなみに、サーカスに出てくるのはピエロではありません。


道化師(クラウン)の中で、悲しみを表現した道化師がピエロ。ピエロの顔に描かれた涙の意味は、「馬鹿にされても、人に愛されたい」という気持ちがこもったものだという。ピエロは馬鹿にされるのが仕事。失敗をみんなに笑ってもらう。悲しみを押し隠して。


クラウン
White Face
クラウン達の中ではちょっと賢い。でも気取っていても所詮クラウンですから・・・。


Auguest
おばかさん達。水をかぶったり、転がったり、ズボンが落ちてパンツ姿になっちゃうのは、こっち


Character
代表的なのはチャップリン演ずるトランプ(浮浪者のキャラクター)や酔っ払いなど。


アルレッキーノアルルカン
アルレッキーノ(Arlecchino)は国によっては、アルルカン、ハーレクインとも呼ばれる。発祥はイタリアの即興喜劇コメディア・デラルテ中のキャラクターの一つで、ひし形の模様のついた衣裳で全身を包み、狡賢く、人気者として登場することが多い。
軽業師、道化師。ペテン師だが、悪逆非道ではないという性格づけをされている。フランスではアルルカン、イギリスではハーレクインとも呼ばれている。他の登場人物を打ち据えるためのバトン(後のスラップスティック)を持っている。猫の面を被り、赤・緑・青のまだら模様の衣装を着ている。この模様は、デザインの古いモチーフの一つとして今も残っており、道化の衣装の起源とされている。
コメディア・デラルテの中で一番有名なキャラクター。音楽、絵画の世界でもよく登場します。芸術の世界では知らないと困る存在。
イタリア語ではアルレッキーノ、フランス語ではアルルカン、英語ではハーレクイン。黒い仮面をつけて、小布をはぎ合わせたひし形のまだら模様の服を着てます。ピエロみたいにだらっとしたのではなくて、下はタイツ。このタイツもまだら模様。
木の剣か、魔法の杖を持ってます。要するに何か棒を持っています。
◇、△、□←こういう模様の服ならアルルカン。すばしっこく、ずる賢い、道化役の召使いで人気者。機敏で軽業師のような存在。頭は働くけれど、ときどき間抜けなこともします。
ベルガモの出身。
コロンビーナといい仲になったりします。で、お腹を空かせていることが多い。
簡単に言うと、色とりどりの衣装で、何か棒を持ってて、お腹がすいている。
ハーレクイン・ロマンスシリーズのハーレクインも、このアルルカンのこと。


中世王侯貴族お抱えの道化師はJester
中世の宮廷道化師達は小人症などの肉体的障害を持っているものが多く、笑い者にされていた。しかし、君主に向かって無礼なことでも自由にものを言うことができる唯一の存在でもあった。シェークスピアの戯曲などにもしばしば登場し、重要な役を担う。


プルチネッラ
ザンニ(Zanni)
初期のコメディア・デラルテに登場する、召使いキャラクターの原型。年寄りで、白いだぶだぶのスモックとパンツを着用している。後に、役割が細分化し、キャラクターの性質によって、アルレッキーノ、ブリゲッラ、プルチネッラ、ピエロなどに分かれていった。前述の古代ローマの「アテルラナ」にも、ザンニに類似するキャラクターが登場する。
プルチネッラ(Pulcinella)
猫背のだまされやすい男。鷲鼻の黒いマスクを被り、白い外套を着ている姿で現れることが多い。イギリスではパンチと呼ばれ、19世紀頃には人形劇の「パンチ・アンド・ジュディ」ショーへと変化し人気を博した。「パンチ・アンド・ジュディ」は、後にハリソン・バートウィッスルとマイケル・フィニスィーによってオペラにもなるなど、様々な芸術分野で題材として取り上げられている。フランスにおけるピエロの起源を、このプルチネッラとする説もある。
白い大シャツ、白いズボン、白く三角帽子、目の上に黒い仮面というふうに服装を着るしもべのことである。


彼は賢く無礼な人であって、うそをついて、よく棒で打たれるがみんなに感じの良い人である。食い飲みことも無為に過ごすことも楽しむことも好きである。
プルチネッラの元はあいまいである。
16世紀後半にカプアからのシルヴィオ・フィオリッロ役者に作り出されたと思われている。
名前はいろいろな説がある。
プルチネッラはわし鼻によって小さいひよこの意味で「プルチネッロ」から出ているということである。


プルチネッラは、コメディア・デラルテの中でも南イタリアに代表的な召使い(ザンニ)のキャラクター。パスタを手づかみで頬張る姿や、人形劇の登場人物としても親しまれています。


のろまで惚れやすく、詐欺師でろくでなし。でも愉快でちょっと抜けている。ナポリの出。
白っぽいだぶっとした服で、おなかが出てて、鉤鼻で、とんがり帽子をかぶっています。いかにも呑気そう。
おなかが出てる、というのが目印。


スカラムーシュ
黒い衣装で、ホラをふき、臆病者で意気地がないくせに空威張りする道化で、ギターを持っています。イタリア語ではスカラムッチャ。アルレッキーノにいじめられたりします。


パンタローネ
老人のキャラクターです。鉤鼻で、とがったあご髭をはやしています。老人と言うことで、ある程度えらい人物を演じることが多いようです。性格は、気むずかし屋でしみったれ、権威をかさにかぶって偉そうにしてたら鼻をあかされたりします。老人ですが、よれよれというわけでもなく、だいたいは元気なよく動く年寄りです。


アルレッキーノ
コメディア・デラルテで一番有名なキャラクターです。イギリスやドイツではハーレキン、フランスではアルルカンと呼ばれます。
下僕なのですが、はしっこくて機転が効きます。しかしながら、その場しのぎの機転しか効かないため、しっぺ返しをくうことも。登場初期のころは、つぎはぎだらけの服を着ていました。しかし衣装はしだいに菱形のまだら模様の入ったタイツに変わり、今ではアルレッキーノのトレードマークになっています。また、剣のような棒を腰に差しています。
このキャラクターはよく動きます。アクロバティカルな動きもふんだんにあったようです。その一方、機転を効かせたセリフやギャグをばんばん吐きます。デラルテのキャラクターの仲でもっとも有名なのも無理はないでしょう。