gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

筋トレと技術力向上との相似点

元ネタってか発想の元になったのは
http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20080402/p1
とか。
んと…面白いのでちと考察実験。

  • 地道な毎日の努力は大事

とりあえず「こつこつとやること」は大切です。
っていう大前提を置いておくとして。

  • オーバーワークは壊れるだけ

大きい筋肉は、毎日マシンだフリーウェイトだやってもあんまし意味ないです。2〜3日に1回ってのが適正。なので、毎日ジムとか行く人は「今日はこの部位」「明日は違う部位」ってやり方をするです。
技術も「とにかく毎日小難しい本読んで以下略」なんてやると脳みそがオーバーヒートします。「1週間に2〜3回」程度って考えていきましょう。

  • 基本は「短時間で高圧」

筋トレの場合は望む方向にもよるのですが。「マッチョになる」ための場合、(ウォームアップはあるとして)持ち上げられるぎりっぎりの重さで短回数(6〜8回って教わった)をこなします。
技術も「短い時間で集中して」やったほうが、長時間だらだらと残業するよりも圧倒的に色々とメリットだらけです。

  • インターバルを大切に

ほんの少し休む事で「次の行動でも最大の力が出せる」ってのは、筋トレも技術も一緒。

  • 師に従って「正しく」トレーニング

筋トレ、インストラクターさんに一時期ついてもらってたのですが。そのときに教わった基礎は、今でも非常に役に立ってます。マシンでも、やり方間違えれば体壊しますしねぇ。
技術も一緒。フォームが間違っていたらその瞬間に「間違ってる」と教えてくれる師の存在は、限りなく偉大です。

  • どこを鍛えているか意識する

そのまんま。「ただ体を動かす」「ただプログラミングする」では何も伸びません。


…面白いなぁ思った以上に相似点ありすぎ。
やはり。どんなものであれ「鍛える」というものの根底にある何かがきっとあるのでしょう。