gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

んと…CentOSとかinstallして、日本語周りで面倒が色々あったので記述。
設定箇所としては…全体でいくなら
/etc/sysconfig/i18n
か、でなければ
~/.bashrc
あたりで個別にどんぞ。
Slackの場合全然違う場所にあるんだけどね。おいといて。


まずはLANG。
個人的には「LANG=Cでいいぢゃん」とか思うのですが。ちゃんとした設定としては「LANG=en_US」がよろしいようです。
いずれにしても「コマンドラインの結果」くらい英語表示にしませう。日本語がちゃんと出てこないターミナル、マルチバイトを微妙にねじ曲げるフィルタその他、問題が起きる可能性は山盛りてんこ盛りなので。


ちゅぎ。
大抵のところで「SUPPORTED」なる環境変数を設定するように促しているのですが…これがよくわからない。
なんとなく、GUI用っぽい感じがしないでもないのですが。うちのSlack君にはこの設定なかったし。
とりあえず設定する場合、

SUPPORTED="en_US:en:ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"

こんな風な書式がよろしいようです。
…そうそうEUCにしてますが。個人的好みで。
もしUTF-8なるモノがお好みであれば、

SUPPORTED="en_US:en:ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"

として差し上げるとよろしいようです。


ちなみに。LANGとかで書かれているモノをロケール名と言います(多分正式表記だと思うのですが…確証はありません)。
書式としては


language:言語(_territory:地域コード)(.encoding:エンコーディング)(@modifier:修飾子)


こげな感じです。
通常、言語コードはISO-639-1( http://www.loc.gov/standards/iso639-2/php/code_list.php )に定義された2文字のコードの一覧から選択し、国/地域コードはISO-3166-1( http://www.iso.org/iso/en/prods-services/iso3166ma/02iso-3166-code-lists/list-en1.html )に定義された2文字のコードから選択するようです。
とはいえ。
日本の場合、とりあえず言語ja地域コードJPまでは固定なので。エンコーディングだけの問題になっているようですが。
修飾子に関しては「euroという文字列がユーロ通貨用とかなんとか」ってのがありましたが多分あんまり関わりがないっぽいので省略w


でもまぁいつも思うのですがね。上にも書いたけど。
デフォルトは英語にしとこうよ orz