gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

古いんだか無知蒙昧なんだか…

元ネタ
http://b.hatena.ne.jp/HiromitsuTakagi/
経由
http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/chosakuken/copyrightnotice.html

情報処理学会へのリンクは、原則として自由ですが、お手数でもリンクを張った際は、そのWebページのアドレス、お名前、連絡先などをシステム担当者あてにお知らせください。なお、情報処理学会を不当に誹謗するようなリンクに対しては、本会から削除を申し出る場合があります。

情報処理学会を不当に誹謗するようなリンクに対しては、本会から削除を申し出る場合があります」…はぁ。
別に申し出るのは自由だと思うのですが…申し出ていただくのと削除するしないは別問題ですよねぇ?


ついでに。
問い合わせフォーム、hiddenでmailtoあるわ(多分これ書き換えたら「違うところ」にメールが送れるんじゃないかなぁ?)bodyあるわ(これも書き換えるとspamとかで遊べないかしらん?)。


これで「IT分野の皆様のお役に立ちます」とか「情報処理学会」とかって言われても…なんていうか「はぁ?」という感じがびしばしと漂うのは気のせいでしょうか?
っつか学会って………そういやよぉ知らんなぁ。
っつわけで、検索。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BC%9A

学会(がっかい)は、学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場である。 また同時に、査読、研究発表会、講演会、学会誌、学術論文誌などの研究成果の発表の場を提供する業務や、研究者同士の交流などの役目も果たす機関でもある。

…ああ「議論と交流の場」なだけなのね。もっとなんていうか高尚だったりすごかったりするもんだと思ってた。

学会としての機能を持っていない団体・集団が「〜学会」と自称している場合もある。そう名乗ることがふさわしいと信じている場合、単に権威付けを狙っている場合、騙すために意識して詐称している場合など、その理由は様々であると考えられる。中には「と学会」のように単なる冗談で名付けている例もある。
(少なくとも日本では)学会と名乗ることに対して規制や資格は存在しない。

…まぁ色々やぁねぇw


まぁ話を戻して。
高木先生の書かれてる「情報処理学会を不当に誹謗するようなリンクに対しては、本会から削除を申し出る場合があります。」「本論文を誹謗する目的で参考文献に挙げることを禁止します」は発見出来なかったんだけど(慌てて削除でもしたのかしらん?)。
…未だにリンクで「連絡よこせ」があるとは思わなんだ。
せめて「連絡をいただけると有難いです」とか程度が許容ラインなんじゃないかと思うんだけどなぁ…。


いやぁなかなか今時貴重なものを拝見しましたw


追記
…ふ。おいちゃんが甘かったですよ。
もっと壮絶なのがあったですよ。
一般常識・礼儀とブログマナ
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimysan/20429154.html
…うんこういう人たちってとりあえず「常識」とか「礼儀」とかっていう、物騒きわまりない単語をよく用いるのですがね*1


んで。
大変申し訳ないとは思うのですが、

批判されたい方はご自分のブログなりウェブページを使って、
この記事やブログへはリンクをせずに、ご自分の主張を書いてください。

「リンクをせずに」に関しては踏ませていただきます。


っつかですね。
World Wide Webって、全世界的にopenかつ単純な「クラサバ系のシステム」なので。当然ながら、自分の意見その他に対して、賛否があるのは極々当然だと思うです。
「あたしに賛同してくれない人は入ってこないで!!」の閉鎖空間がお好みなら、紙媒体で日記にでも書いて満足するなり、せめて「許可された人間以外は閲覧できない認証性のサービスを使う」なりなんなりしたら、と思うのですがどうなんですかねぇ。


多分。World Wide Webが「全世界的に開かれた公共の場だ」って認識が欠片もないだけなんだろうなぁ、とは思うのですが。
…以前もこの手の話があったと思うんだけど…こういうのって周期的に湧いて出るものなのかなぁ?
ちょっと興味あったりしてw

*1:端的に書くと。常識とか礼儀とかは「あたしのエゴ」って単語に置き換えると理解が容易