gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

はかる道具の難しさ

んと…そのうちまじめに言及したいのですが、とりあえずまずはざっくりってか見かけたので概ねmemo。


プログラマは履歴書をどう見るか
http://www.aoky.net/articles/steve_hanov/how_a_programmer_reads_your_resume.htm


細かい項目はともかくとして、概ね正鵠を射た内容だと思う。
ただ。人事部の「職務内容に見合うスキル」ってのは。正確には「必要なスキル」という意味ではなくて「"今回使うスキルList"という、どこかから提出された文字配列と合致する文字列」という意味合いである事に注意。
しかもそのList。好意的に見ても「スキルレベル」には言及がなされていませんし、そも本当に必要なスキルは書かれていない事が多いってのもありがちなお話しです。
酷いと「似たプロジェクトであると[認識 | 誤認]した別のプロジェクト」の必要なスキル文字配列のコピペなんて所行も以下略。


なんていうか…1mの長さが必要な糸を選別するのに。
「弊社ではスペクトル分析器とダウジングを併用して計測を行います」とか言われても、純粋に困惑するわけです。
1mの長さが必要なら。通常であれば物差しか。もうちょっと「誤差がタイトなレベルで許されていない」のであれば、相応の「長さを測る機器」を使って欲しいわけです。


っていう話がまったくもって人事部の人には伝わらない事が多いのが、未だに不思議。