gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

技術書(に限らんのですが。占いの書籍でもやるし)のランク一覧

えと…時々出すので、何となく。


必読書
そのまんま。「最上級の良書」くらいの感じでしょうか。
おいちゃん的には現在、以下の三冊がランクインされています。

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード (Professional Computing Series)

ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード (Professional Computing Series)

  • 作者: ピートマクブリーン,McBreen Pete,村上雅章
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 85回
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リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法


良書
読んで字のごとし。
数は少ないのですが、珠玉の書籍というものはあるものです。


禁書
ちょいと毛色が違うのですが。
「悪い書籍ではない」のですが、むしろ「読む事をお薦めしたい」のですが、同時に「そのまま真っ直ぐ受け取るとえらいこと火傷する」書籍でもあります(苦笑



可もなく不可もなくw
ここが一つのボーダーライン。


赤ペン
いくつか問題があり、赤のペンを使ってチェックが入るような書籍です。


赤ペンキ
赤ペンでのチェックが面倒なほどあちこちに問題があり「ページごとハケでべっとり」したいような書籍です。


赤ペンキ缶
そのまま「赤ペンキ缶に書籍ひたして全部真っ赤にすりゃいいんぢゃね?」的書籍です。


赤ペンまでがギリギリ許容範囲。赤ペンキ以降はぶっちゃけ「捨てろ」的書籍です。
或いは「copyして問題集として使うか( copyして「この中の誤りを全て抜き出し、何がどう誤っていて、それはどのように修正されるべきかを答えよ」と書くと問題集として使えますw)」。


なんてことを雑記。