gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

ビアバッシュにひっかけて楽天食堂の話

先日、楽天テクノロジーカンファレンス2011にうかがわせていただきました。
楽しいセッションありがとうございました…の部分をレポート書こうかと思ったのですが、秀逸なものがたくさん上がっておりますので、稚拙なレポートで恥をかく前に自粛します(笑


で。
まぁおいちゃん的に馴染みやすい「食べ物」の話を少し書こうかと。


最後のビアバッシュで、美味しい食べ物が色々と出ていたのですが…ちょうど、楽天食堂にかかわってらっしゃる人から、別のタイミングでお話をうかがう機会がありまして。
それが「是が非でも出したい」内容だったので、このチャンスに書いてみようかと。


んで…
自分のBlogに「健忘録」って書くくらいとり頭なおいちゃんの記憶を頼りにしての文章なので、多分あちこちで事実誤認の可能性が否定できませんっていうかベットするんなら「間違えているほうにかける」ってくらい怪しいです。
なので「正確なところが知りたい」というお話の場合、きちんと相応にウラなりなんなりを取ってくださいませ。


はじめは、もちろんネットで「楽天食堂」の話を耳にしまして。
最初は「無料かぁいいなぁ」という感じだったわけなんですね。まぁ実際いいですよねぇ「ドリンク飲み放題」とか。その延長線での「食べ放題」とか。
…くらいに思ってたのですが。
楽天食堂さんは、ひと味どころか10^3味くらい違いました。びっくりです3桁も違うんです!!(おいちゃん比


一言で書くと。
食べ物の質に大変こだわってらっしゃいました。
別に「最上級のアイテムを惜しげもなくふんだんに使い」とかそーゆー意味ではなくて。
「最悪3食全部が社員食堂であることを考慮にいれて、野菜だ豆だ出汁だ、そういった基本的かつ基礎的な部分を十二分に配慮に入れた」お献立、だそうです。


豆の話が、おいちゃんが豆が好きだからってのもあって、印象に残っているのですが。
業者が「豆は人気がないから出さないほうが」というところを「そういう問題ではなくて、豆はきちんと"食べなければならない"ものの一つなので、必ず入れて欲しい」という話をされたそうです。
お出汁も、ちゃんと、現場でひいているそうです。
それ以外にも「普段使いの塩加減と飛び切りの外食での塩加減との違い」とか、随分いろいろと楽しい話をキャッチボールさせていただいたのを記憶しています。


最近伺っている会社さんの会長さんと、社食の話をしていまして。
「飯と味噌汁だけでいいから。ちゃんと昆布と鰹節で出汁をひいたきちんとした味噌汁と、ちゃんと炊いた米の飯を出したい」的な話をしていて「なんてステキな社食だろう」と思っていたのですが。
概ね同じことを「すでにやっているのだなぁ」と思うと、非常に熱いものを感じました。


食事は人を作るものです。
特に「ケ」の、日々の食事は、人の体と心の「基礎」を作るものです。
そこに対して、とても丁寧にまっすぐに取り組んでいる姿を見て。「いいなぁ」って思ったものです。


ちょいとばっかり「ステキだなぁ」と思う話だったので、書いてみました。