gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

ちょっとひねった(?)マクロの作成:使い方変

んと。
どうしてもマクロは「一瞬遅延する」ので。ポイントは常に「2〜3手先を読んでおく」事。
特に、パレットの移動は微妙にラグがあるので、呪文詠唱中に「次のモードにチェンジしておく」くらいの事をやっておくと、案外に焦りません。
だからこそ「ラグがあっちゃまずいマクロ」を、L行(召還はR行)に集約して「いつでもインタラプトに行動割り込みできる」ようにしておくです。


実例。
黒の場合。…なにげに初手はまず弱体が多いので。
前衛さんの「釣った〜」を合図に、モードを弱体にします。ちなみにこのモードにはスリプガIIとスリプガが入ってますええ事故処理用ですともw
で、一通り弱体をぶち込みつつ、ヒーラさんの状態を見ながら適宜ケアルなんか突っ込んでみます。
一通り弱体をぶちかましたら、アスピルなりドレインなりぶち込みながら様子見します。個人的には、中盤は「ヒーリング」ってのもありだと思ってます。
で、後半。精霊モードにチェンジしつつ、おもむろにたたみ掛けます。もちろん連携の合図があったら。周囲を見渡して可能な限り「範囲精霊モード」にする事も忘れてはいけませんw
…んなことやってるから墨って言われるんだよ。
おいといて。
慣れると。


WS1:範囲精霊モード + ファイガ詠唱開始
WS2:溶解発生 + ファイガでMB + 精霊モードにチェンジして慌ててファイア
WS3:核熱+ファイアでMB


なんて事も出来たりします。まぁ何事も修行ですよw
…しばらくやってませんからきっと今は無理ですが orz


白の時は、弱体と強化と状態治療を良い感じで往復しますねぇ。
正直「範囲治療モード」は、設定はしたけどほとんど使わない。使う時はついでに「ブースト」とかいうマクロを書いて女神の印を発動させます大抵。
そのマクロに「ストンスキン」を織り交ぜてもいいけど…同じマクロだと「時間的に厳しい」ので、その辺は適宜。
おいちゃんは「同じ行に、別マクロとしてストンスキンとブリンクを入れておく」感じです。
時間に余裕があればどうぞ。余裕がなければ…あきらめましょう。それが白の心意気ってもんです…多分w


…とまぁ長々と書きましたが。
皆さんのFFXIライフがより楽しくなれば望外の幸いです ^^
(っていうかおいちゃんのFFXIライフは……… orz)