gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

オートミール茶漬け

相方さんじゃなくて当人がそろそろ糖尿病仲間入りっぽいので色々と試行錯誤しているのですが。
オートミール茶漬けが思いのほかよかったので、レシピ込みでmemo。

オートミール粥、ってのがあるのですが、若干、風味が「人による」感じ(おいちゃん的にはいけるけど)。
一方で、そこに「お茶漬けの素」をいれると、途端に「結構普通に万人受けするんぢゃね?」くらいの感じになるので、かなりお勧めでございます。
おかずに「鶏ハム」とか使うと「蛋白質たっぷり、糖質低め、繊維質多め」で、大変によろしかと。

オートミール100gあたりの炭水化物量は、大体69g前後(食物繊維込み。単糖当量だと63gくらい)と、決して低い数値ではない、のですが。
オートミール粥とかにすると、一食で使うのが30~40gくらいなので、炭水化物量は20g弱~25g程度。
トータルとして「低めの炭水化物量」にする事ができるのが便利でございます。

30gで「ちょっと軽めだけど普通くらい」から、40gだと「結構がっつり」くらいの量になるので、適宜加減してみてくださいませ。
おいちゃんは「永谷園のお茶づけ海苔」で食ってます((「味わい茶漬け 4種」でも食った)。美味でございました。
他の商品はわからんですが、多分、普通にいけるんじゃないかなぁ、と。

個人的には「もみ海苔追加、ワサビ追加」が、大体、デフォ。この辺はお好みで。

レシピは

もっちり
オートミール: 30g / 水:180ml / レンチン時間: 1分40秒
オートミール: 35g / 水:210ml / レンチン時間: 2分
オートミール: 40g / 水:240ml / レンチン時間: 2分半

しゃばしゃば
オートミール: 30g / 水:200ml / レンチン時間: 2分
オートミール: 35g / 水:235ml / レンチン時間: 2分20秒
オートミール: 40g / 水:265ml / レンチン時間: 2分40秒

こんな分量で、あとは「レンチンして終わり」。
お手軽なんで、是非。

privateやprotectdのメソッドのテストをどうやる? って話の備忘録

PHPでprivateなメソッドを外から叩く時ってどうやるんだっけ?」で、リフレクションって単語をしょっちゅう忘れるから「それの備忘録用」って見方をしないように*1
さっきもまぁ「リダイレクト……リファラー……り……り……」で、そこそこ悩んでたのは秘密だ。

おいといて。

protectedだと割と本当に色々あって、一番雑なのが
・テスト用に継承クラス作る
ってやりかた。

<?php
declare(strict_types=1);

// テスト対象のクラス
class TestTarget {
    protected function t()
    {
        return mt_rand(1, 10);
    }
}

// テスト用クラス
class Test extends TestTarget
{
    public function h() {
        return $this->t();
    }
}

//
$obj = new Test();
var_dump( $obj->h() );

PHP7の無名クラス使うなら

<?php
declare(strict_types=1);

// テスト対象のクラス
class TestTarget {
    protected function t()
    {
        return mt_rand(1, 10);
    }
}

// テスト用クラス
$obj = new class extends TestTarget {
    public function h() {
        return $this->t();
    }
};

var_dump( $obj->h() );

これでもOK。

この辺りだと、staticなメソッドでも自由自在。
継承クラス書いてもよいし、無名クラス使うんなら

<?php
declare(strict_types=1);

// テスト対象のクラス
class TestTarget {
    protected static function t()
    {
        return mt_rand(1, 10);
    }
}

// テスト用クラス
$obj = new class extends TestTarget {
    public function h() {
        return static::t();
    }
};

var_dump( $obj->h() );

とも書ける。

……で片付けたいので、正直「メソッドはprivateにすんな面倒だ」って、色々な角度から思う。
んだけど、まぁ「時すでに遅し」なケースもあろうかと思うので、少しだけ考察。

普通のメソッドなら、ReflectionMethodのsetAccessible()が手っ取り早いっつか綺麗だとは思う。

<?php
declare(strict_types=1);

// テスト対象のクラス
class TestTarget {
    private function t()
    {
        return mt_rand(1, 10);
    }
}

//
$m = new ReflectionMethod('TestTarget', 't');
$m->setAccessible(true);

var_dump( $m->invoke(new TestTarget) );

なお実はstaticも普通にいける。

<?php
declare(strict_types=1);

// テスト対象のクラス
class TestTarget {
    private static function t()
    {
        return mt_rand(1, 10);
    }
}

//
$m = new ReflectionMethod('TestTarget', 't');
$m->setAccessible(true);

var_dump( $m->invoke(new TestTarget) );

プロパティをダイレクトにやりとりする事は基本やらないので、メソッドベースだとこの辺があれば「とりあえず」かなぁ、的な。

*1:事実だが

「文字コードを変換しつつCSVファイルを読み込む」時の書き方

なんか、毎回
・「書ける」のは覚えてる
・書式を忘れる
のループに陥ってるので、備忘録(苦笑

// CSVの読み込み
$file_name = ファイル名;
$file_name = 'php://filter/read=convert.iconv.SJIS-win%2FUTF-8/resource=' . $file_name;
$file_obj = new SplFileObject($file_name);
$file_obj->setFlags(SplFileObject::DROP_NEW_LINE); // 最後の改行は消す
//
while(false === $file_obj->eof()) {
    $row = $file_obj->fgetcsv();
    // 以下、処理
}

大雑把に、こんな書き方をすると
SJISCSVUTF-8に変換しながら読み込み
が出来るので、CSV処理の時には重宝するんじゃないかなぁ、と思われます。

CSVを「作る(書き出す)」時は
・一気にCSV文字列を作る
・mb_convert_encoding()
なのでまぁ、思案するほどでもないかなぁ、と。

Slim4のRequestインスタンスの作られ方

ほぼメモ。

Slim\Factory\ServerRequestCreatorFactory::create();
	Slim\Factory\Psr17\ServerRequestCreator ->createServerRequestFromGlobals()
		Slim\Psr7\Factory\ServerRequestFactory ->createFromGlobals
			$request = new Request($method, $uri, $headers, $cookies, $_SERVER, $body, $uploadedFiles);

大体、こんな流れでRequestが作られるっぽい。

………せめて new Request のクラス名が変数かなんかで外に出ててくれれば orz
ちょっと時間がないから、追々、なんか考えていきませう(getParamメソッドが復活してほしい orz)

PHP7.4系のコンパイル

いやまぁ

sh ./configure -h

でチェックしろ、って話しではあるのですが。

PHP7.3系とPHP7.4系で、configure のオプションがちょいと変わっております。……ちょろっとべっくらこいたよおいちゃん。
おいちゃん、PHPは自力コンパイルする事が多くて、もうちょっと正確には
・周辺のライブラリは、差し障りがないかぎり yum*1で入れる:勿論、 -devel でね(はぁと)
PHP自体は、php.netのダウンロードのページからwgetしてきてコンパイル
って方法をとる事が多いです。

んで。まぁ

 --enable-pcntl \
 --enable-sysvsem \
 --enable-sysvshm \
 --enable-sysvmsg \

とかいう「普段書くコードの趣味丸わかり」なオプションはともかくとして。ちょいと引っかかった2つがあって、微妙に手間取ったので、備忘録兼ねて。

いち。
PHP7.4を入れる時に、どうも「oniguruma」「sqlite」が必須のようでございまっする。
なので、とりあえず

sudo yum install oniguruma-devel sqlite-devel 

で、コンパイル前にinstallしておきましょう。 -y オプションは、なんとなし、割と使わない事が多いです。いやまぁどうせYesと答えはするのですが、えぇ。

に。
ここがハマった。ちと案件でGDを使ってるのがあったのですが、PHP7.3までの

 --with-gd \
 --with-jpeg-dir=/usr/lib \
 --with-zlib-dir=/usr/lib \

が、通らない orz

調べたところ、上述は

 --enable-gd \
 --with-jpeg \
 --with-zlib \

に変わっている模様。
あと、地味にハマったのが
・一端「 --enable-gd」だけでコンパイルしたらjpegが有効になってない
・ので「--with-jpeg」を加えたらライブラリが足らん

sudo yum install libjpeg-devel

・で、「--with-jpeg」付けて再度コンパイルしたんだけど有効にならん orz

答えは簡単で「まず先に make clean してから」。
おそらく「一端gdのエクステンション自体はコンパイルされちゃった」から、そいつ消さないと有効にならない orz
コンパイル2回分くらいハマりました orz

なので、configureするまえに「make clean」するとよかとかと思われます。

なんか、英語でも「jpegが有効にならねぇ」的なのがちらほらと散見されたので、ナレッジ残しておくとよいかなぁ、とか思いつつ、めも。

*1:もうdnfのほうがよいんだろうなぁ……

アクアリウム覚え書き

貰った水草

ミクロソリウム プテロプス
エキノドルス オパクス(子株)
オレンジミリフィラム

ミクロソリウム プテロプスは溶岩石に巻き付いて、活着を試みる。
エキノドルス オパクスは前景に植える。「肥料結構喰う」らしいので、固形含めて肥料多めに。
オレンジミリフィラムは「重しで沈めてもいいし溶岩砂に植えてもいいし」との事なので、両方を試みてみる。

その後のアクアリウム

20cmキューブの立ち上げから大体40日ほど、かな。
………気付いたら30cmキューブが一つ増えてますよ(笑

書いてなかった諸々を時系列(一部、思い出した順)でまとめていくと

外掛けフィルターをラクラクフィルターMに変更
→ 少し細工をして「バイオビーズがグルグルまわる」生態濾過特化に修正:拡散型吐出口を外して直にしたらすげぇいい感じでビーズがブン回ってます
→ 軽くエアレーションで外から空気をぶち込んでます

ハイグロフィラ ポリスペルマはほぼ枯れました orz
5本中、1本だけ残ってるのが、最近元気に葉っぱを広げてきているので……頑張ったら、盛り返す?
あと「小さすぎてとりあえず水面に浮かしていた」やつが2つくらい、これもなにげにけなげに生きています。

アナカリスとマツモが、すげぇ繁殖しています。
時々カットするとそこから2本になって成長して……を繰り返して、すごい量になってます(笑
これは後に「30cmキューブ」につながります(笑

アマゾンフロッグピットが、アナカリス&マツモにも増して「すげぇ勢いで繁殖しまくってます」。
2回くらい間引いたのですが、それでもなお「水面を全部、覆い尽くさんがばかり」の勢いで、実際、割と覆われまくってます(これも30cmキューブに)。

アカヒレさんが一匹、★に orz
多分、フィルター掃除の時に間違えてどこかに挟んじゃったっぽい……気をつけないと。

ミナミヌマエビ、2匹が★に orz
1匹は「フィルターの中に吸い込まれてた」。外掛けフィルターの掃除の時に、ストレーナーを外したスキに入られたっぽ orz
一匹は不明。ある日、いきなり「真っ赤になって倒れてた」。

一方で、1匹(か2匹)、抱卵しました!!
その前後、ミナミヌマエビさんがすげぇワシワシしてたので、多分いわゆる「抱卵の舞」とかってやつなのかなぁ? と。
なお「いきなり真っ赤なミナミヌマエビさん」は、そのワシワシの翌日でした。

レッドラムズホーンさんは、すげぇ勢いで繁殖してます。……多分、稚貝はそこそこ亡くなってるんだろうなぁ……数が多すぎて把握できない(笑
でっかい主的なのが数匹いるので、多分、こいつらが産卵していると思われます。

で、どうも水温が高い、のと、メインのミナミヌマエビさんが「23度がベスト」とかいうお話だったので。
ヒーターを「メダカ」系の、23度固定に変更。

一時期「亜硝酸塩が高め」「硝酸塩が結構高め」だったのですが。
PIXY カリウムグロウリキッドを入れたのがよかったのかなんなのか、一時期以降、両方とも「めっきり数値が低い」。水草の量がスゴイからなぁ……頑張ってるのかしらん?


で、まぁ、30cmキューブ(笑
濾過は「GEXマルチベースフィルターL + 簡単ラクラクパワーフィルターL」で、8枚だかつかって「最大サイズ」に。底面濾過、吸い込み式にチャレンジ。
砂は溶岩砂(No.31 Volcano)。……洗うのがすげぇ大変。3Lを2つ買って1個半使い、大体5cmくらいの厚さにしてみました。
ライトは「アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 300 1950lm Aqullo Series 30cm水槽用照明」を選択。1950もあればとりあえず色々となんとかなるんじゃなかろうか? 的な。
エアレーションは水作の2S。パワー持て余してます(笑

その水槽に
・月曜日夜:セッティングして水いれて回しはじめ
・火曜日:水草レッドラムズホーン(4匹+水槽に付いてた稚貝)を入れる
 → ウィローモスを買い求めて流木とかにまきつけ
 → ゼニゴケ(でいいのかな? ウィローモスの仲間と聞いた)を買い求めて流木とかにまきつけ
 → アナカリスを20cm水槽&ボトルから持ち込んで重りつけて沈める
 → マツモを20cm水槽&ボトルから持ち込んで重りつけて沈める
 → アマゾンフロッグピットを20cm水槽&ボトルから持ち込んで重りつけて沈める
で、あとはBICOMのバクテリア少しいれてバクターボールも入れて、ゆっくりと立ち上げ。
多分、まっさらな立ち上げよりは少し早いんだろうなぁ……「水槽の白濁」がすでに出てるから、体感、2倍(もしくは1日くらい前倒し)。
パイロットフィッシュより手前にレッドラムズホーンさんがいるので、少しバクテリアの増え方もよくなることを期待。

予定では
・一週間後を目処に、パイロットフィッシュとしてプラティを4匹ほどぶち込み
・さらに二~三週間後を目処に、本命のミナミヌマエビさんを20匹ほど(!!)ぶち込み
の予定。

相変わらず「本命はミナミヌマエビさん」なので、ミナミヌマエビさんの過ごしやすい環境にしていきたいなぁ。