gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

寿命と年齢とかに果敢に挑んでみる

元ネタ
(翻訳)開発者の寿命について思うことCommentsAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/ymotongpoo/20110307/1299499797


なんか興味深かったので。えぇ毎度おなじみな理由ですともさw

40歳以上の開発者をどれだけ知ってますか?かなり多くの人が0人と答えるでしょう。では、40歳以上の開発者を1人以上知っていると答えた方にさらに質問。その内何人が素晴らしい開発者ですか?

とりあえずおいちゃんは「アラウンドの要らない」フォーティーである。つまり条件を満たしている(でも20進数なら20代だぞ?w)
「素晴らしい開発者」かどうかは、わからない。そうありたいとは思ってるんだけどな〜。どうなんだろ?
「素晴らしくない」だと会話がここで終了してしまうので、仮定法として「素晴らしいとあるいはいえるのかもしれない」程度に、まろやかに仮定してみるw

多くの開発者が数年経つとマネージャになってしまうからです。

ん…基本「全力で回避」w
マネジメントするときは「全力の半分でマネジメント、残り半分で現場作業」を死守します。コードを一ヶ月書かないと禁断症状が出ることが、実験の結果明らかになったのでw
とりあえず…こないだ「8人の開発者を抱えた状態で、彼らの設計レビューとソースコードレビューと質問を捌きつつ、他のメンバーの2倍程度の生産性」は確保できていたので、とりあえず「処理を捌ける」程度には、無能なのではないのではなかろうか、と…多分。
もっとも、それくらいは「ちょっと訓練すれば誰にでもできる」ような気もするが。

2つ目の理由として、長い期間開発をしてきた人の多くが知るべき事はもうほとんど知っていると思いはじめて、新しい問題解決方法を学ばなくなったり、開発者コミュニティで他の人が学んでいることを追いかけなくなったりするからです。

あぁそんな腰掛は「ありえない」なぁ(苦笑
どっちかっていうと、学べば学ぶほど「到達地点が遠くに逃げていく」んですが orz

「なんでうまくいってる方法を変える必要があるんだ?」

については…こちらをどんぞ、って感じ。 http://d.hatena.ne.jp/gallu/20100122/p2

一方で実装自体は古くさかったり無駄が多かったりします。この点において、開発者の価値は減り始めて、(どんな理由でも)スキルが時代に追いつけなくなるまで価値は下がりつづけます。

ほのかに微妙。
「古いからよいわけでも悪いわけでも」ない。だから、もし「古臭い」というだけで批判の対象になるのであれば、それはおかしいと思う。
無駄だって場合は問答無用。
ちなみに「新しい」のはとりあえず「危ない」。検証が落ち着いていない可能性があるから。
まぁ技術者たるもの、一定の確率と割合で「人柱になる」のは義務だよね?w
# まぁ「毎度」はいやだから、ある程度「人が使うまで待つ」ことも増えるんだけどさ(苦笑

自分はバカと意識し続ける

っつか。とりあえず「無知ではない」というのであれば、最低限「ITの業界の全ジャンルでTop、ないし少なくとも明らかにTopクラスである」程度は必要条件だと思う(十分条件ではないので念のため)。
ついでにいうと「自力で対象技術を編み出した」と「対象技術を学んで使いこなしている」と「対象技術を使っている」と「対象技術に使われ、ふりまわされている」との間には、それぞれ、分厚い壁があることを忘れずに B-p
んで。
実際問題として、ストレスにならない程度に「自分は低スキルだ」って思ってるほうが、多分伸びはいいんじゃないかなぁ、と。

自分が知っていること考えていることを常に問い続ける

そもそも「本当に知っているのかどうか」すら怪しいんだし B-p


…で、寿命の話は?w


なさそうなので…おいちゃんが自力ででっち上げてみる。
んと………


プログラミングは「年をとった」には出来ない。
この場合の「年をとった」とは、肉体や戸籍上のお話ではなく、精神の部分。つまり「学習意欲が硬直し、腰掛け、己に満足してしまった」ら、その時点で終わり。
なお、成熟/円熟している人の場合、「年をとった」ではなくて「年を重ねた」といいましょう (C)ケイちゃんw


なので。「腰掛けて頭が硬直した」ら、そこが寿命。
こんなんでどでしょ?