「emailとか危なくて使いにくい」とかとても楽しい世界観になった、反面、セッション中の連絡手段で、なんかちょっとセッションのリズムが「どうなんだろう?」と思ったので。
ざっくり、「連絡手段 ハウスルール」の草案を考えてみました。
何度か運用してデバッグしてみますが、もし「試してみよう」という酔狂な方がいらっしゃいましたら、フィードバックをお待ちしております!!
1. ベース難易度(いずれか1つ) | 即時性 | 難易度 | | ------ | --- | | 数日 | 1 | 手紙・対面・伝令・デッドドロップ・グール・手渡し | 1日 | 2 | 対面・伝令・デッドドロップ・グール・手渡し | 数時間 | 3 | 対面・伝令・デッドドロップ・公衆電話・グール・手渡し | リアルタイム | 4 | 暗号化アプリ・email・LINE・Discord等 2. 内容修正(いずれか1つ) | 内容 | 修正 | | -------- | ---- | | 事前コンテキスト | -2 | | 暗号・隠語 | -1 | | 平文(穏便な内容)| ±0 | | 平文(危険な内容)| +1〜2 | ※事前コンテキストは「あらかじめ決まった内容」しか送れない ※危険な内容の例:「血」「狩り」「死体」「始末」など 3. 手段・支援(どのように使うか説明できること)(累積可) | 手段 | 修正 | | ------- | -- | | グール | -1 | | 《獣心》 | -1 | | 《支配》 | -1 | | 《威厳》 | -1 | 4. 運用ペナルティ(累積) | 状況 | 修正 | | --------- | -- | | 同じ端末連打 | +1 | | 同じ場所利用 | +1 | | 同じ相手と頻繁通信 | +1 | | 同一パターン反復 | +1 | 5. 運用永続ペナルティ(累積)(セッション中永続) | 状況 | 修正 | | --------- | -- | | 連絡判定の失敗 | +1 | | 連絡判定の犠牲を伴う成功 | +2 | | 連絡判定の完全失敗 | +2 | | 第二審問警戒状態 | +2以上 | ※判定にクリティカルしたら、永続ペナルティを2点減らせる 判定 〈機知〉 + 〈裏社会〉 〈誘導〉 + 〈虚言〉 〈敏捷〉 + 〈隠密〉 など。説明できるならある程度任意でよい。 修正後難易度は最低0、0なら判定不要。