gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

CSVについての覚書

なんかどこかで書いた気がするのですが…どうも見当たらないので、覚書。
CSV。そのまんま「カンマ","をつかってデータを区切る」書き方なのですが。


データ1,データ2,データ3,データ4,データ5
データ6,データ7,データ8,データ9,データ10


無難に穏当にこんな感じなのですが。


疑問1:データにカンマはもてないの?
答1(a):持てません無理ですあきらめましょう。
答1(b):データを二重引用句(ダブルクォーテーション)で囲みましょう。


んっと…こんな感じです。
"1,000","2,000","3,000"
これで、1,000と、2,000と、3,000っていう3つのデータが表現できます。
めでたしめでた…くないし。


疑問2:んじゃ、データに二重引用句はもてないの?
答2(a):いいからあきらめろって言ってるだろ?
答2(b):んっとね。""って感じで、二重に書くんだよ。


例えば、1,000とab"cdってデータを持ちたい場合。
"1,000","ab""cd"
って持ってください。これでOK。


ちなみに、二重引用句内では改行コードとかも「データとして」持ちまわれます。
覚えておくと便利です。


で………こんなCSVを「ちゃんとカッティングできる」ロジックってのが気になりますが。…書くと長くなるので書きません(笑
頑張って各自実装してみましょう。
こういう実装は、状態遷移っていう手法を使うと便利です、って事だけ書いておきます。


……リクエストがあったら、C++の関数とかいきなり貼り付けるかも(笑