gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

うわ微妙…

んと。ちとお仕事でiPhoneのアプリケーションの作成が入りまして。
自分なりにノウリッジを蓄積しようと考えて「iPhoneアプリケーション」タブも作成していたのですが。


その前に。


iPhoneのアプリケーションデベロッパは支払いの遅れとカスタマサービスの無能ぶりにいらいら
http://jp.techcrunch.com/archives/20090324iphone-app-developers-gripe-about-payment-delays-and-dismal-customer-service/

iPhoneのアプリケーションデベロッパは決められた日にAppleから支払いを受けているのだろうか? そうでない人もいるようだ。このiPhone デベロッパフォーラムには、1月の支払いをまだもらっていないとか、もらったけど売り上げに比較して金額が足りないといった苦情のスレッドがいくつもある。本誌に直接、苦情を投稿してきたiPhoneのアプリケーションデベロッパも、Appleからの1月ぶんの支払いが遅れていると言っている。この記事の下のほうに埋め込んだAppleの契約書は、月末締めの45日後払いと明記している。ということは、すでに1週間は遅れていることになるね。


AppleiPhoneアプリケーションの返金制度はデベロッパを破産させる
http://jp.techcrunch.com/archives/20090325apples-iphone-app-refund-policies-could-bankrupt-developers/

iPhoneのユーザがアプリケーションを(Appleの制度では90日以内に)‘返品’したら、デベロッパは売り上げから得た金額を返金しなければならないようだ。しかしここに落とし穴がある。Appleは全額をユーザに返金するが、手数料(売り上げマージン)は取るというのだ。だからデベロッパは売り上げから得たお金を返すだけでなく、Appleに手数料を払わなければならない。App Storeで売れた金額の30%がAppleの手数料だ。だからデベロッパの取り分は70%だが、ユーザに返金する場合はデベロッパは、Appleに売り上げの100%を返金しなければならない。
-中略-
本誌が話を聞いたデベロッパは、返金を受け取ったユーザはそのアプリケーションを使えなくなるはずだが、実際のところどうなるのかよく分からない、と言った。しかも、契約書のこの部分は後から加わったもので、デベロッパが次世代のApp StoreiPhone OS 3.0の公式リリース後)でアプリケーションを売りたいならこれにサインしなければならない。でも、もう1人のiPhoneデベロッパから見せてもらった契約書には、12月の時点ですでにその条項がある。

えと………ちょっとお殿様商売が強すぎるような………
結構、なんだかんだiPhoneアプリケーションって増えるかなぁとは思ってたのですが…これをみると、まず作成業者が逃げ始めるんじゃないですかねぇ? 大企業は多分「個別に特殊な契約で優遇されている」可能性も否定できませんが。


全方位に玉なサービスというものは、なかなかないものですねぇ。