gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

散文

ちょいと見つけたBlogが色々と面白かったので。


http://d.hatena.ne.jp/iad_otomamay/20091022/1256225944

プロジェクトで発生する様々な問題の答えは、IT技術や開発の方法論だけではありません。
問題解決のためには、あらゆる手段を視野に入れてのぞむ必要がありますが、
僕らエンジニアは「あらゆる手段」を狭く取りすぎていることがあります。

あらゆるっていうのはまさに「森羅万象の総てから」考えないといかんのですが。
で、ポイントは「森羅万象の総てなんて把握できていない(少なくともおいちゃんには無理)」ので。ってことはつまり「自分の認識外/意識外」にもまた、その「あらゆる、にincludeされるなにがしか」が含まれているのですが。
つまり「あらゆる手段を考察する」のは、不可能への挑戦なのですが。
その辺踏まえておかないと、色々と後頭部からハンマーが飛んできますw


http://d.hatena.ne.jp/iad_otomamay/20091025/1256487735

彼らは、実直でまじめだからキチンとマニュアルを手順どおりにやるんですが、
敷かれたレールから外れることに非常に弱いのです

守破離の破が出来ていない典型ですねぇ。


http://d.hatena.ne.jp/iad_otomamay/20100216/1266333904
微妙だなぁ、と。
ご当人が「取締役かつエンジニア」さんっぽいので。


まず一つ目。
「逆側」が、いらっさる。んと…「きれいなコーディング」については、色々と思うところもあるのですが。
とはいえ、本当に「綺麗なコード」は保守性を格段にUpさせ、同じくらいに「疎な設計」はすばらしく柔軟なシステムを構築するので。
いずれも。「ある瞬間の時間軸としてのビジネス」ではなくて「脈々と流れる、連綿としたビジネス」という観点からは「必須」と言えるものだと思っています。
が…その辺を「全く理解せず」に「ある瞬間の時間軸」しか見る事が出来ず、っていう方々が多いので。その反発として、技術者が「頑なに品質をわめき倒す」ってことはないでしょうか?


二つ目。

目指さんかい、営業からテストまで1人で全部実現できるぐらいの境地を。

うんこれは思いますしおいちゃんも言ってますしよく耳にもするのですが(ちなみに。おいちゃん的には+して「経営とマーケティング」って言ってます)。
で。実際、そういう「全体を見る視点」は、とても大切だとは思うのですが。
ただ、本当に「技術者がこれらを一通り出来るようになった」時点で、営業とマケ屋さんと経営者が、高確率で「お払い箱」になるんぢゃないかとも思うんですが、どうなんですかね?*1


で…思う。
「そも会社って組織が本当に必要なのかなぁ?」と。
アメーバ経営、とも少し違うのですが。おいちゃん的には「一人づつ1会社」になって。みんなで「お仕事を受発注する」ようにすると、結構意識としては高くなるんじゃないかと思うんだけど…どうなんですかねぇ?


なんか、色々と思考ネタになりそう。

*1:いや実際邪魔なだけだよねぇとかいう本音はおいといて B-p