gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

心房細動 で 心臓カテーテルアブレーション やってきました

いやまぁタイトルそのまんまなのですが。なんかの参考にでもなればなぁ、と思いまして(笑

端的には
・大体言われている通りの事が多かった
・でも「あんまりネットでは書いてない」知見もあった
ので、その辺を織り交ぜながら。

術前
ネットに書いてある事とそんなに変わらないかなぁ、と。
なお、除毛はおいちゃんがかかった病院だと「自分でやる」「後で看護師さんがチェックする(で、おいちゃんの場合はやってもらいました)」ってくらいかなぁ。
入院したのは、手術前日でした。
やったのは、点滴用のルートを取るくらい、と、除毛。
手術の説明をうけました……まぁ一般的な「こんな手術します」「一応こんな危険性があります」などを一通り。
ただまぁ「手術の失敗の確率」もあるんだけど、失敗しても病院が「全力でリカバリしてくれる」だろうから、「リカバリまで含めて全部アウトな確率」とか考えた時に「手術、やっぱり怖いですぅ」とかいう選択肢になり得るはずもなく、スムーズに会話は終了。

手術そのもの
全身麻酔……というか正確には「しんこんすい」とか言っていたような気がするんですが、ググっても出てこない orz
説明としては「全身麻酔は麻酔科の先生がへばりつくけど、今回はそこまでではない、けど、がっちし意識はlostする」的な説明をいただいてました。
他にも色々説明はいただいていたのですが、ネットに載ってる話が多いので割愛。
んで、「今からお薬入れます」の一言で、そりゃもぉがっつりとほぼ一瞬で意識を失ってました(笑
なお、手術時間は(おいちゃんの心房細動の場合)2~3時間程度だろう、ってお話で、実際、2時間程度で終わっていたようです。

手術直後
気付いたら病室のベッドでした。「足を動かすな」って話だけ覚えていたので、しっかりと「動かさないように」気をつけていたのを覚えてます。
あと、点滴に一緒に「眠くなる薬」入れられてたようで(これは看護師さんに確認済)、ほぼまる1日、寝てました(笑
手術は朝だったので、13:30くらいには昼食をいただきました。ネットにある通り「串刺しのおかず+おむすび」でした(笑
朝食ってないから腹減ってるし食った……のですが、眠くなる薬があるからなのか胃があんまり動いて無くて、夜になっても胃に昼食が残ってる状態だったので、がっついたのはちょっと失敗だったかもしれない(苦笑
小のほうは尿道カテーテルでございました……違和感が半端ない(笑
なお、心臓カテーテルは「太もも(おいちゃんは右太もも)から3本」「首から1本」だったそうです。なんで、太ももと首に絆創膏(的な、もうちょっと医療用のやつ)。
あと、太ももは一針、縫っていました。

たしか6時間後くらいに
・傷口の確認
尿道カテーテル抜く
・看護師さんに付き添ってもらって僅かに歩行
ってな感じだったかと思います。なお「とはいえあんまり動くな」とか言われてました。

なお夜も串刺し飯でした(笑

翌日
ここ、ネットではあんまり見かけなかったのですが。
・心臓というか肺というかあたりに微妙な違和感なんだか圧迫感なんだか(+僅かに咳)
・発熱。おいちゃんは37.4~37.6度くらいを推移
ってな感じでした。
医師に聞くと「発熱は3~4割くらいの確率である。とりあえずこれくらいなら大丈夫」との事でした。
まぁ(朝に採血からの)血液検査、心電図とレントゲンとってその結果を見つつ、でしたが。
……ぶっちゃけ「このタイミングでコロナ?」とか、幾分、ドキドキではありました。
で……足の一針を抜くのですが、結構いたかった(苦笑
あれ、麻酔とか出来ないモンなんかねぇ???

翌々日
予定だと退院……で、予定通り退院。
発熱は36.8~37.1くらいで推移。
言われた辺りとしては
・一週間は入浴禁止(シャワーは可)
・一ヶ月は「激しい運動禁止」。激しいの定義が「脈拍110を超える」なので、ウォーキングを超えると結構アウト臭(笑
・ストレスは大変によろしくないのでとにかく無理すんな
あたりが印象的だったかなぁ、と(笑

でまぁ数日。
・思った以上に心肺機能が弱ってる
・発熱はじわりと続いてる(多分、ゆっくり治癒が進んでる)
ってあたりが個人的にはポイントかなぁ、と。
おいちゃんは「寝ると色々治る」体質のようなので、「ちょっと頑張り目にウォーキング、寝る」を1日に2~3セット繰り返してます。

で……「退院したら普通の生活に戻れます」とか書いてある所が多いように記憶をしているのですが「身体にそこそこダメージが残ってるので、しばらくは安静に平穏におとなしくしている」必要があるなぁ、と思いました。
まぁ「ハツ焼いてる」しな(笑
退院後、1週間くらいは「休み、ないし半休」くらいは出来るようにしておいたほうがよいと思います*1

あと、書きたかったのがお金の話。
「高額療養費制度がないとほんのりと死ねます」www

うちの病院の場合で、3割負担で、手術だけで60万弱www
高額療養費制度の上限突破しますが、高額療養費制度の上限で大体止まるので(+1%があるから、ちょっとだけはみ出る)。
いくらになるかは収入次第ではありますが*2、申請しておいたほうがよいんじゃないかなぁ、と。
申請は、市区町村(だったと思う……都道府県単位ではなかったような記憶がかすかに)単位でも違うんでしょうが、うちの場合は
・役所に行ってもいいし
・郵便で送ってもらってもよいし
って感じで。おいちゃんは郵送でお願いしましたが、速やかにいただけました。必要書類だけ用意しておこう。

まぁ、満額支払ってもたしか後で返ってきたような記憶があるのですが。


とまぁ。
術前術中は大体「ネットにある通り」なのですが、術後のお話が「いくつか、あんまり載ってなかった」のと、お金の話が思ったより重要だなぁと思ったので(笑
とりあえず「治療行為とはいえ、一時的には身体にダメージが入るから、しばらくはおとなしくしてような!!」というお話でございました。

……うん、頑張って出来るだけ休憩するようにするお orz

2020/11/10追記
「発熱」と「動機っぽいの」と「胸部の圧迫感っぽいの」が大体おちついた。
手術からだと5日、退院してからだと3日経過。
まぁ冷静に考えたら「早い」ような気もするんだけど、これくらいはかかるねぇ癒えるのに。

*1:思います……思います orz

*2:……無言