がるの健忘録

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

投資〜

やはり投資は大切ですので、その辺に抜かりはありません。


え? 株? FX? 先物
ンなゼロサムゲームなマネーゲーム、なにが面白いですか?
投資するのは「時間とお金」で、投資先は「自分」ですよ当然ぢゃないですか。


まずは「書物」。
自分のスキルアップのためにお金と時間を投資するのは、とても大切です。
肝心なのは「銘柄」。「どのスキルを上げる」と有利なのかは、熟考しましょう。


次に「実際のプログラム」。
OSSとして公開して「名前を売る」とかって方向性にしてもよいでしょうし。
有料サイトを作って、実際に小さなビジネスを体験して「お金では買えない経験」をゲトるのもよいでしょうし。


さらに「人脈」。
人と出会う機会、出会った人との人脈を繋ぐ努力。
これらもまた、得難い投資です。


追加で「新しい刺激」。
今まで「まったく」やった事のない色々は、よい刺激になりますし。
そこで得た知識は、きっと何か役立てる事が可能だと思います。


みなさんは。
どこにどれだけの投資をしていますか?

睡眠の取り方

注意:
・「おまえが一番出来とらんやんけ」という類の突っ込みは一切禁止いたします B-p
・あくまで、書籍の「おいちゃん流」まとめです。興味が向いたら是非書籍を購入してみませう


元ネタ

4時間半熟睡法

4時間半熟睡法


・平日の夜は4.5時間睡眠、土日は、片方を6時間睡眠、片方を7.5時間睡眠として、リカバリする。
・眠りのコアタイムは0:00〜6:00。この特に4.5時間睡眠は、このコアタイム内で処理する。
・起床は5:30〜8:30。遅くても10:00前には起きる。起きたら朝日を浴びる。
・眠くなったら15分の仮眠。
・寝る前には体温を上げ、寝ている間は体温が下がるようにする。
・21時以降、少し照明の光度を落とすとよい。
・寝る3時間前に食事(温かい食事や、カプサイシンなどの辛味は特にGood)、2時間前に軽い運動(ストレッチなど)、1時間前に風呂(ぬるめのに10〜20分)。
・体温は手足の末端で下げる。室内の温度と、それ以上に湿度に注意。
・途中で起きちゃったら「シャワー」「温かい飲み物(ホットミルク、ぬくい麦茶など)」で体温を「持ち上げた後たたき落とす」。
・起きて朝日を浴びたら糖分を補給。つまり「朝飯食え」。
・夜勤その他の場合。午前中に3時間の仮眠。仮眠は午後に持ち越さない事。


寝れるっていいよね orz

規約

プログラムソース内に「出力する文字列(HTML含む)」は一切書かない
理由:
なんのためのテンプレートよ?
1byteたりとてンなもん書いた瞬間に「デザインとロジックの分離」が不完全になるでしょ?
# 「雑なプログラム:ワンショット納品系で修正一切無し」とかならまだともかく

人とコンピュータとの補完関係

ん…ぢつはがるパタにできるほどきれいに言葉がまとまっていないのですが。
とりあえず一度書いておこうかなぁ、と(つまりそれだけあちこちで「必要な文章」なんだってバックボーンを想定してくらはい)。


ある程度、コンピュータと人間の作業量は補い合う関係にあるです…が、問題は「繰り返す回数」が異なったりするです(大抵の場合、人間が1楽をするたびに、コンピュータがn苦労する、という構図になります)。
で、そこを考えると、色々と「最適値の出し方」が変わるです。
で…「比喩で例えられる」ほど正直思考が練られていないので、ストレートに実際の値を出しながら。


一つ目。例えば「コンパイラ言語」と「インタプリタ言語」の場合ですが。
純粋にヒューマンリソース基準で考えると、インタプリタ言語のほうが効率がよいです。それはつまり「いったんコンパイルする」という手間がなくなるから。
ただ、実際にはインタプリタ言語は基本的に「毎回コンパイルしながら(してから)動く」ので。全体としては「効率が悪い」状態になります。
んと…もの凄く大雑把ですが。例えば
・プログラムを書く:9
コンパイルする:1
程度の労力がかかると仮定すると。
「ヒューマンリソース基準」で考えると「労力が1割減る」のですが。
「全体リソース基準」で考えると「実行速度が1割ほど増える」状況になります(しかも起動毎)。


似たような事は実は随所に発生しまして。
昨今、口の端に登る効率は大抵「ヒューマンリソース基準」が多いのですが。で、それ自体を必ずしも否定するわけではないのですが…時として「もう少し全体リソース基準で想定した方がよい(=人間が少し苦労をしたほうがよい)」ケースが、発生する事があります。
特に「アルゴリズム/データ構造を熟知する」なんていうのは、割合にその典型ですね。


エンジニアが「たくさんのLIFE CARDを持つ事」に意義があるのであるとしたら。
「人間に負荷をかける事でシステム全体のリソースを安くする」ノウハウもまた1枚のカードだと思うのですが、どんなもんでしょうかね?

1人はみんなのために みんなは俺のために…え?

元ネタ…というか思いついた元は、ここ。
「みんなは一人のために」という嘘と新訳
http://it-ura.seesaa.net/article/123882420.html


確かに。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」は少なからず聞くフレーズではあるのですが。
或いは…恐らくは「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」だとしても、変わらないと思うのですが。
ぶっちゃけ。この手の発言を出す人って概ね「自分が搾取するためにほかの人間の全てを最後の一滴まで搾り取るための手段として」この言葉を用いる事が多いんですよね B-p


例えば。よくあるケースは上司が部下Aに対して「おまえはみんなのために何かをしているのか!」と叱責するケースは多々みるのですが。
一度突っ込んでみたいのですが「じゃぁ上司、あんたは部下Aに対して何をして上げているの?」と是非問いたいものです。
せいぜい良いところまでいったとしても「上司が自分の範疇内で思う、部下Aに対するなにか」であって。本当に「部下Aの身になって気持ちを過去を状況を考えて」何かをしている人を見た事がありません。


まぁある意味当たり前な話で。
本当に「上司が部下を思い遣っている」職場であれば。その配慮は部下にも伝わるわけで、ということは「自然と」部下もまた上司を思い遣り、周囲を思い遣る心が育つものだと思うんです。
育っていない伝わっていないということは、それは「上司が駄目である」何よりの証拠なのではないでしょうか?


http://d.hatena.ne.jp/gallu/20070215/p2
でも書きましたが、「マネジメントは 世話係」。
上司というものは「より多くの、他の人が気付かない雑務を陰徳のごとく静かに淡々と積み重ねていく」ことなのではないでしょうか?

規則と現実

まず。
規則(法律とかその他諸々)が「完璧である」なんていうのは夢のまた夢でございます(じゃぁその先は「一瞬の光の矢」なのかなぁ、とかいう横道はおいといて)。
っつか規則が十全かつ完璧であるのなら、法改正とか必要ないはずですしねぇ。


つまり「現実と規則にはある程度の乖離がある」というのは、とりあえず議論の俎上に上げるほどのものではないと思います。
で…問題なのは。ここから先、2パターンに分かれるんですね。


一つは「現実をベースに規則を改変しようとするタイプ」。もう一方は「規則をベースに現実を改変しようとするタイプ」。
善し悪しを論じるのは少々無謀に近い試みなのですが…とりあえず両タイプの「まずい傾向」を少し考察してみましょう。


まず「現実をベースに規則を改変しようとするタイプ」。
こっちは簡単で、悪く出ると「規則を軽んじる」傾向が見受けられます。
もちろん規則を杓子定規に守る事が常によいわけではないのですが。そうは言っても「原則」としての規定があるわけですから。
相応の理由なく規則を軽んじるのは、少なからず弊害がでます。
ちなみに技術者はこっちのタイプが多いですね。


次に「規則をベースに現実を改変しようとするタイプ」。
概ね2方向の「問題」があります。
一方は「規則を絶対視する」傾向。本来、規則なんてのは「不完全きわまりない」ものであるはずなのですが。規則に対して「異論を唱える」だけでもNG、なんていう方が時々いらっしゃいます。教育系に多いですね。
次に「規則の解釈をねじ曲げる」傾向。不完全な規則を「現実にそぐわせるためにある程度解釈で運用回避する」のは、ある程度までは必要悪だと思うのですが…ある程度を越えるとただの悪になります。ただ、そのさじ加減は難しい上に鈍ってくるので…大変に悩ましいところです。お役所系とか大企業系が割合にこの傾向が強いでしょうか。


規則は「不完全」であり、でもそうはいっても「とりあえず考察のベースになる骨格ではある」というのを、常に意識していたいところです。

逆にすると怖いなぁ…

元ネタはこちら。

の、P152

本格や正統が
盤石であればこそ
柔軟な変革も
できるのだと
解りましたよ


このままだと、素直に「名言」ですむのですが…文言の前後をかえて
これを「柔軟な変革に耐えられるだけの"本格"や"正統"を身につけているの?」とすると…とたんに、とても怖い自問自答になります orz


それでもなお。
千変万化に耐えうる「基礎」を身につけるべく、日々努力と修行と訓練を積み重ねていきたいものです。