gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

急激なものは急激に

無理な力で急激に成長させたものは、どこかで反動を食らって急激に沈む。
Breakthroughは、はたからみると「急激」に見えるが、あれは「地味で長い蓄積の積み重ねの結果」だ。
急激な成長を「そのままとどめたい」のなら、急激に成長したときに用いた労力に倍する労力を、常にはらい続ける必要がある。


一次目標をちゃんと見据えた上でなら。コツコツした努力も、一気呵成な変化も、お天道様にちゃんとお出しできる真っ当な努力であれば、ありだと思う。
二次目標を一次目標と見間違えて派手に動かすと、後で驚くほどの反動を食らう。
ましてやそれが「とても口に出来ないような」品性下劣な行為であれば、なおのこと。
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20101101/p1


以上、例えば、以下の2つのニュースとかを見て思った感想。


半額クーポンサービス『グルーポン』の横暴な手法 勝手に特典を付けて店舗側困惑 その胸中を激白
http://getnews.jp/archives/101365

グルーポン側の言い分としては「利益ゼロの考えではなく、ゼロ円でお客さんを呼ぶ宣伝広告だと思ってくれ。常に満席ではなかったら、空いてる席を宣伝の為に使え」というものだったそうだ。
- 中略 -
掲載後に問題が発生。上記の取り分の件ではなく、なんと約束になかった飲み放題の特典が付けられていたというのだ。それを知った店側はグルーポン側に訂正するように訴えたのだが、訂正されたのは22時15分。クーポン購入者にはメールで伝えるので問題ないということだったが、実際には届いていない購入者も多く、来店してから飲み放題の特典を使いたいと言う人が当然現れた。


グルーポン』が店に断らずに半額掲載強行! メモを契約書と言い張る
http://getnews.jp/archives/102058

このケーキショップさんは昨年末のクリスマスシーズンにチーズケーキが半額で販売されているのを『グルーポン』からのダイレクトメールで知ることになり、驚いたという。お店にとっては寝耳に水。確認のため社員に「契約したのか」と確認を取ったが誰も『グルーポン』とは契約していないという。
- 中略 -
お店側は事情を知るために『グルーポン』の担当者に連絡を付けたところ以下の様な回答だったという。まず『グルーポン』側はケーキショップ『ストロベリーファーマーズマーケット』の担当にメールを送ったとのこと。そのメールの内容は「先日のチーズケーキの掲載日が近付いてます。いかが致しましょうか。お返事がなければ提案日通りに掲載します」という内容だったそうだ。しかしクリスマス直前のケーキ屋さんといえばメールなど見る暇も無く忙しい日々。しかしメールへの返事がないことをもって『グルーポン』側は了承したと判断し半額クーポンの掲載に踏み切ったのだ。
- 中略 -
お店側が『グルーポン』に確認してみると『グルーポン』側は「契約しています」の一点張り。それでは契約書を見せて欲しいと言っても見せてもらえないとう状態が続いた。そしてその後よくよく話を聞いてみると、担当者が契約書と言っていたのはケーキショップの店長に「写真掲載のチーズケーキの写真はこれにしましょう!」と打ち合わせをした時のただの“メモ”だったとか。
結局はすべてのお客様へお詫びのメールと取り消しのメールを出し被害は表向きなかったという形になっているものの、実際は怒って帰った客も居たとのことだ。