gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

マネジメント、ねぇ…

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50707527.html
ってところで叩かれている、芦屋広太氏の
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061206/256081/
っていうエントリーなのですが。


ぶっちゃけ「芦屋広太氏がダメダメぽなのは周知の事実なのでは?」
と思っちゃうのですがどんなもんなんでしょ?
http://d.hatena.ne.jp/officearon/ とか、前から数度拝見してますが…ねぇ。


今回の「5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”」の場合。

私の言うことにいちいち反論をするのです。反論自体はかまわないのですが,そこは自意識過剰な男です。自分の能力以上に仕事ができると思い込んでいる感じだったのです。典型的な「困った部下」でした。
坂本は,このような性格だったので,これまで多くの上司や同僚から「変なヤツ」と忌み嫌われていました。話をしていると確かに頭はいいのですが,この「言うことを聞かない自信過剰」が駄目だったのです。

わからんでもないのですが。まず「なぜ小馬鹿にしてしまうのか」の根っこの部分を考察できてないところで減点。
大体修正箇所指示するなら「なぜ修正する必要があるのか」くらい、理解できるレベルで噛み砕けてしかるべきだろうに。
で、裏工作は「裏であるからこそ」意味があるのであって。策自体ぶっちゃけ下策の類なのですが、しかもそれをこんな公の場所で発言するあたりで「しゅ〜りょ〜」レベル。


こーゆー気配*1。私なら、感じ取った瞬間に「逃げます」がね。
マネージャとかSIerとか、そういう「管理系」に多いこういうタイプ。どんなもんなんでしょうねぇ?


ちなみに育てる云々については。
教える事はできる。教わりながら。
育てることは出来るかもしれない。自分が育ちながら、なら。
つまり「一緒に伸びてく」ものなんだと思うです。

以上相変わらずの雑感。

*1:具体的には「きちんと説明せずにとにかく自分の鋳型にはめようとする行為。