gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

そうやって死んでいくんだ orz

形骸に対する、ちょっと怖い考察。


例えば。
仕事の「結果」だけを見て、わめくように怒る人がいます(「叱る」ではなく「怒る」、です)。
話をよく聞くと。「依頼内容がそもそも理不尽」だとか「その後の改変要求が理不尽」だとかいう経過にはまったく気を払わずに、ただ「出来ていない」という結果だけをみて、その結果に対して「怒る」わけです。
そういう人の話を聞くと、内容が全部「とにかく出来てないんだからあなたが悪いんです!!」となります。
その後で改善要求をするにしても、概ね「集中しろ」「意識を払え」など、精神論に偏ります。


例えば。
プログラムを「動いてるからいいじゃないですか」とかぬかす方がいます。
いわゆる「小汚いコード」を書く御仁に顕著かなぁと。以下略(笑


そういうのを色々な角度からいろいろな種類を見てふと思ったです。
「何か根底にある、哲学とか思想とかがない、上っ面だけの見方してるなぁ」と。
そうして思ったです「こういうのを形骸化というのかなぁ」と。


…っていうか形骸ってなんでしょ?

けいがい 0 【形▼骸】
(1)人や動物の体。特に、人間としての機能を失って、物体としてのみ存在する体。
(2)建物などの骨組み。
「―を残すのみの古城」
(3)内容・意義を失って形だけが残ったもの。

………三番目ど真ん中ぢゃすと orz


結果は大切。でも、その中身を見ないとそれは「形だけのむくろ」と化してしまうのだなぁと。
普段、結構何気なく使ってる言葉から、怖いことを考えてみました orz