gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

ハードとソフトのあいだ

元ネタの映画のタイトルを誰がわかるというのだろうか?(笑 *1


おいといて。


おいちゃんはソフトウェアの人間ですし、その中でも割と「coreではない」ところの住人ではありますが。
ただ、とはいえじゃぁ「ハードウェアアーキテクチャを何もしらんでイイ」のかと問われると大変に疑問なところでございます…ってんで、今日はそんなネタから3冊。


30日でできる! OS自作入門

30日でできる! OS自作入門

30日でできる! OS自作入門

「ちょっとばっかり」濃い目なところではありますが。
普段動かしているOSが「どんな風に」実装されてるか、の、さわりを知るには面白い一冊か、と。
「OSを書く際に使われている技術」って、面白いの多いですし、なにげに。


Linuxのブートプロセスをみる

Linuxのブートプロセスをみる (UNIXMAGAZINE COLLECTION)

Linuxのブートプロセスをみる (UNIXMAGAZINE COLLECTION)

さてOSって「電源入れたら動きます」よねぇ…なんで?
ってあたりを解説している一冊。
ただ古いんですよねぇ…って思ったら新刊が!今度買ってみましょう。


で…その辺の根っこにあるあたりを一冊。
コンピュータアーキテクチャのエッセンス

コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)

コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)

  • 作者: ダグラス・E・カマー,Douglas E. Comer,鈴木貢,中條拓伯,仲谷栄伸,並木美太郎
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2007/06/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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中身はめっさ面白い…んだけど、翻訳が微妙かもしれない(苦笑
元は洋書なので、英語で読んでしまうのも手。


普段はあんまり意識しない、CPUとかプロセスとかその辺の裏側とか。
その辺ってブラックボックスではあるのですが、ブラックボックスってのは「知らなくていい」じゃなくて「(知ってる事を前提に)"今は"考えなくていい」なわけで…ってのは、以前に書いた通り( http://d.hatena.ne.jp/gallu/20091115/p1 )。


たまには「直接関わらない、ちょっと周辺の知識」も、少し身につけておきましょう。