gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

キャラクター設定

エヒュール
「本来の魔力」を扱える唯一の人物だった。
高潔な王であり、偉大なる魔術師であったが、相手を「無為に信じる」事が出来ない程度に若い人物でもあった。


ヨド
「原エネルギー」を扱える、力ある魔術師。
しかし、その力故に配慮が幾分浅く、判断力や理解力に欠けるところがあった。


エドゥヒューム
時間と生死を操り扱う強力な魔術師。
様々な者が見え過ぎわかり過ぎてしまうために、心の底では全てを拒絶してしまっている、悲しい女王。


エル
全ての完成と安定を司る賢王。
安定を尊重する余り感動を忘れ、心が失われていく自分に恐れつつも安定を欠く事をより恐れ、密かに心が揺れ動いていた。


エロフギボル
争いと武力を司る勇ましき武王。
しかし、いつしか自らの振るう「強大なる力」に酔い、残酷さを隠しきれなくなっていた。


エルハス
調和と救世を司る魔術師。
調和による美しさを尊ぶあまり、醜悪なモノを嫌悪するようになり、ゆっくりと心の中に、醜悪が積み重なっていた。


アドツァバオ
自然のエネルギーを司る奔放な女司祭。
性愛もまた彼女の管轄ではあったが、その性愛に溺れ、愛憎の網にゆっくりと絡め取られていった。


エルツァバオ
知性と記憶を司る魔術師。
その旺盛な知識欲は、貪欲なまでに「全て」を欲し、いつしか「禁断の知識」に足を踏み込ませていった。


シャダルカ
幻想と霊界、揺れ動く全てを司る魔術師。
幻を巧みに操りすぎるが故に、いつしか、自らの存在にすら不安を感じはじめ、ゆっくりと、不安定になっていった。


メレク → キムラヌト
「物理」と「物質」全般を司る王。
彼は「全て」を欲した…