gallu’s blog

エンジニアでゲーマーで講師で占い師なおいちゃんのブログです。

一人暮らし用 簡単な「予算制限法」

大分前に書いた駄文が「ふらっ」と出てきたので、もったいないんで公開します(笑

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とりあえず「一ヵ月毎に(多少揺らぐにしても)定期的な収入がある」前提とします。
給料日にやるべきことは、以下。

まず「固定費」を給料から抜く

家賃、光熱費(予想)、通信費(携帯とかあるでしょ?)、交通費、その他「毎月定期的にかかるお金」を、給料から抜き取ります。これはすでに「支払われたもの」なので、存在しないお金です。
もし「がんばって貯金をする」場合、貯金額も「このタイミングで」抜き取ります。
電気代が結構注意。エアコン使うと結構跳ね上がります。夏はともかく、冬は「厚着で乗り切る」とベター。
初めての月は、結構多めな事前提で「実家の光熱費」をそのまま抜いておきましょう。余る事はあっても足りなくなる事は少ないと思われます。

自炊するんなら米代

自炊は後で書きますが。自炊するんなら、このタイミングで「米代」抜いておくとよいです。
大体、5kgで33合ちょい。大体、1合で普通の飯茶碗2杯分、なので。5kgで「66杯の飯」って考えると近似値。この1杯はどんぶりぢゃねぇぞいいなw
どんぶりだと、大体1杯で1合くらいなので。普段「どんぶり換算」なら、5kgで33杯。
「一人暮らし初期」なので若いことを想定して「3食くって、1食あたりどんぶり1杯」とすると、一ヶ月に15kgくらいの米があると安心。
5kgで1500円くらいだとわりと安いので(がんばると1200円くらいのもあったりする)、がんばって見つけて15kgで4500円。

残りを日割り

30ないし31で割って、1日あたり「使っていい金額」を算出。
しかる後に…できたら「1日分づつ封筒に入れて」、毎日1つづつ封筒をあけて財布に金を入れる。
これをやると「絶対にオーバーできない」ので、とりあえず「給料日前日に干からびてる」状況だけは回避できます。

ちなみに「突発的な出費」と「意識してなかった固定費」の問題があるので、特に「初手の3ヶ月」は、余裕をもっておくか(具体的には、固定費から2~3万くらいさらに抜いておく)、親その他に泣きつく準備をしておくとよいです。

雑貨まわり

家電とかは「親と周囲になきつこう」以上終了(笑
冷蔵庫はあったほうがいいんだけどサイズ次第。自炊はがっつりやるんなら炊飯器必須。なくてもいけるけど。
電子レンジは微妙にぜいたく品なので、なきゃないで。
「自費での購入」が必要な場合、中古狙いもあり。ただ冷蔵庫は古いと「電力を容赦なく食う」ので、ここは気合でなきついておきたいところ。

洗剤とか、初期に必要なものは結構多い。
「安くていい」ものは、100円ショップその他、安いところを足で探してゲトりましょう。
いやでなければ、「重曹と酢」か「クエン酸」で大体の「掃除と体洗い」は片付くので、そういう知恵をあさるのもあり。

食事

自炊は「しっかりやる」か「すっぱりあきらめる」かの2択。
中途半端にやると金が駄々漏れにかかるので、やるなら覚悟をきめて、やらないんならすっぱりとあきらめて。

やる場合はとりあえず「主食の確保」。
米、パスタ、小麦粉あたりが選択肢としては優秀な可能性が高いかなぁ。グラム単価ベースだと小麦粉が最安値になりやすいんだけど、小麦粉で一ヶ月とか一年とかやっていけるか? ってあたりが問題点。
おかずは、コストパフォーマンスも大事なんだけど「腐らせない事」も大事なので、食える量を、食える範囲で。
調味料は、一端は100円ショップで。「明らかに確実に使うもの」は、普通の量をスーパーで買ったほうがコストパフォーマンスがよいので、その辺は適宜。

やらない場合、インスタントラーメンの類はわりと生死を分けるので(笑)、ポットないし鍋の類は1つ所持しておきましょう。
18cm直径くらいの鍋、が、とりあえずサイズ的によい塩梅です。運がいいと100円ショップに、14cmくらいの小さいのですが、あったりするので、それもよし。
実家あたりから「使ってないの一個頂戴」とかガメてもよし。
インスタントラーメン自体は、スーパーとか量販店とかで「安売り」の時期を狙って買い込むとお買い得。

どっちにしても「炭水化物メイン」の食事になりやすいんだけど、まぁ廉価にいくなら仕方が無い。
タンパク質は、親とか大人とか先輩とかにたかろう(笑

この食生活、30代後半以降まで続けると一気に身体にクく可能性が高いので、あくまでも「二十代の頃だから出来る」荒技、だと思っていただければ。